子乗せ自転車よりもチャイルドトレーラーをオススメする理由

こんにちは、だいちゃんです。

保育園の送り迎え等に子乗せ自転車を使ってる方は多いと思います。
むしろ、子乗せ自転車一択といったところでしょうか。

しかし、うちではチャイルドトレーラーを使っています。

使っているトレーラーはこちらです。

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幸い保育園は歩いて行けるところに通えてるので毎日出番があるわけではないですが、
ちょっと遠い公園に行く時や家族でスーパーへ1週間分の買い出しに行く時に子供を乗せています。

チャイルドトレーラーを使ってきて、子乗せ自転車と比べてここがオススメ!というところをご紹介したいと思います。

目次

チャイルドトレーラー のメリット

低重心で安定性が高い

おすすめポイントその1はやっぱり安定性です。

子乗せ自転車と比べて子供の乗っている位置・高さが断然低いので、走り出しやカーブの時にフラつくことがありません。

トレーラーは二人まで乗せられるので、子供二人を乗せた場合は大きな差が出るのではないでしょうか。

乗り降りさせるのがラク

おすすめポイントその2は乗り降りのさせやすさです。

保育園のお迎えに行くと、チャイルドシートに座らせるために、子供を持ち上げているお母さんをよく見かけます。子供とはいえ、そこそこの体重はあると思うので持ち上げるのは大変だと思います。

その点、トレーラーの場合は「さぁ、乗ってー」と言っておけば子供が勝手に乗ってくれます。
乗ってくれたら、あとはシートベルト締めれば完了なのでラクチンですね。

注意することといえば、自転車が倒れないようにしておくくらいです(倒しっぱなしにしていれば大丈夫ではありますが)

転倒時のリスクが低い

おすすめポイントその3は転倒時の負傷リスクです。

これは、低重心のメリットの一つともいえますが、子乗せ自転車は地面からの高さがあるので、万が一まともに転倒してしまうと50cm〜70cmの高さから落ちるのと同じような状態になります。

トレーラーの場合、製品にもよりますが自転車が転倒しても、トレーラーまでつられて転倒することがないように設計されています。

万が一、自転車につられて転倒したとしても、地面からの高さが低いこととフレームに覆われていることから怪我のリスクは相対的に低くなりますね。

子供と荷物を一緒に運べる

おすすめポイントその4は積載量の多さです。

トレーラーの場合、子供二人の乗車スペースの他に荷物用のスペースがあるので、ある程度の大荷物の場合でもまとめて運ぶことができます。

ちなみに、Thule Coaster XTの場合、人と荷物を合わせた最大積載量は45kgまでです。

トータルコストが安い(かもしれない)

おすすめポイントその5はトータルコストの安さです。

子乗せ自転車の場合、安全に子供を乗せるための頑丈なフレームや重い車体をラクに運転できるようにするための電動アシストをつけたりするので、車体価格が高くなりがちです。

トレーラーの場合は、一般的なモデルで5〜6万円程度、比較的安価なもので3万〜4万円台くらいです。

子乗せ用の電動アシストだと10万円オーバーはしてしまうかと思いますが、トレーラーだったら持っている自転車に取り付けることができます。

子供を乗せない時は外すことができる

おすすめポイントその6は付け外しの自由度です。

そろそろ、メリットのネタにも無理が出始めましたね笑

チャイルドシートの場合、付けたら最後、子供がいない時もチャイルドシートという重量物を乗せて走らないといけません。

トレーラーの場合は、子供がいない時は外して置けるので、普通の自転車として走ることができます。

子供が成長した後も荷物専用で使える

おすすめポイントその7は将来性ですね。

チャイルドシートは子供が乗れなくなったらおしまいですが、トレーラーの場合は子供が乗れなくなった後も荷物専用として使い続けることができます。

以上、チャイルドトレーラーを使って良かったことを書いてきました。

しかし、良いことだけではないのでデメリットもあげておきたいと思います。

チャイルドトレーラー のデメリット

歩道走行ができない

道路交通法で自転車は原則車道を走ることになっているので、これをデメリットと言っていいのか?という気もしますが、普段は車道を走らない人の方が多いと思いますので、デメリットとしておきます。

走る道路を選ばないといけない

都心の片側3車線の道路だと、左側車線が実質「路上駐車場」のようになっていて、かえって走りやすかったりするのですが、うちの周りには道幅に余裕がないのに交通量が多い道路が意外と多くて走る場所を選ばないといけないことがあります。

駐輪場で置く場所に困る

駐輪場だと当然のように自転車1台ずつのスペースしかないので、置く場所に困ることがあります。

スーパーへの買い出しに使う時は駐車場と駐輪場が一体になっている広めのスペースに置くようにしていますが、公園などの場合はどうしても駐輪場の中でなるべく邪魔にならないような場所に駐める配慮が必要になります。

周囲の注目を集めやすい

日本ではチャイルドトレーラー を使ってる人はほとんどいないので、何かと周りからの視線が集まりやすいような気がします。

メリットともデメリットとも、なんとも言い難いですが

坂道が結構きつい

子乗せ自転車と乗り比べたことがないので、デメリットと言い切れるかは微妙なのですが、坂道を走るのが結構キツかったりします。

登り坂の場合は、後ろから引っ張られるような感覚があってペダルが重くなるし、下り坂の場合は後ろから押されるような感覚があって、ブレーキを強めにかけないと止まりにくくなります。

おわりに

今までチャイルドトレーラーを使ってきた経験を踏まえて、つらつらとメリット・デメリットを書いてきました。

実際、乗り比べたわけではないので、子乗せ自転車を使っている方が見たら「それは違うよ〜」って言うこともあるかもしれません。

日本の道路事情では気を使うことが多いかもしれませんが、それでも安全性や積載量の多さと言った利便性は高いと思いますので、もっとチャイルドトレーラーを使う人が増えたらいいなと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして、だいちゃんです。
インフラ系エンジニアやってます。

IT技術に関することや趣味のこと、子育てに関することなど思うままに書いていこうかと思います。

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